私たちシンバは、東京を拠点にする少数精鋭のAIスタートアップです。研究と実装のあいだを縫うように動き、業務の手触りを変えるプロダクトを設計・開発しています。
Company
Overview
私たちは、大規模言語モデルと業務システムの境界で仕事をする小さなチームです。論文と実装、プロトタイプと運用、思考と手触り—相反するものの間を行き来しながら、まだ世にないプロダクトをつくります。
創業から2年。エンジニア、研究者、デザイナーが6人。各自が「自分の責任で意思決定する」ことを前提に、ヒエラルキーを持たないフラットな組織で運営しています。
受託や代理店業ではなく、自分たちのプロダクトを育てることに時間を投じています。それでも年に数件、深く共鳴できるパートナーとは共同で研究・開発を行っています。
研究室の中ではなく、実際に使われる場所でしか分からないことがある。私たちは最初の一行から、現場と一緒に書きます。
機能を増やすことよりも、減らすことに時間を使います。残ったものが、長く使われるプロダクトの輪郭になります。
判断や創造のすべてをAIに委ねるのではなく、人がより深く考えるための時間を返すことを目標にします。
急成長よりも、5年、10年と使われ続けるプロダクトを。小さなチームのまま、深く遠くまで歩きます。
REC · 2026.05
— R. MASHIBA / CEO
“いちばん速い人より、いちばん長く歩ける人でありたい。”
シンバを立ち上げたとき、私たちは「派手なAI」をつくるつもりはありませんでした。ニュースの見出しを飾るプロダクトより、月曜の朝にそっと立ち上がる、信頼できる道具をつくりたかった。それは今も変わりません。
AIという言葉は、毎週のように意味を変えます。だからこそ私たちは、流行に答えることよりも、目の前の人の仕事をどう軽くするかという問いに、できる限り誠実でありたいと思っています。
少しずつ、でも確かに。手触りのあるプロダクトを、これからも届けていきます。
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